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		<title>健康と美容に関する資料Ⅰ＜用語辞典＞</title>
		<link>http://www.gbc-capecoral.org/</link>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 3 Dec 2011 05:18:29 +0900</lastBuildDate>
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			<title>育毛剤と薄毛治療薬</title>
			<link>http://www.gbc-capecoral.org/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
様々な育毛剤が市販されているが、科学的な臨床実験により実用にかなう発毛作用が確認されている薬品は以下の2種類のみである。この２種類は育毛というよりは薄毛の治療薬に分類されるものである。男性型脱毛症診療ガイドライン（2010 年版）でも推奨度Ａ（行うよう強く勧められる：少なくとも1 つの有効性を示すレベルⅠもしくは良質のレベルⅡのエビデンスがあること）になっている。    * ミノキシジル（商品名ロゲイン、リアップ）    頭皮にふりかける外用薬である。もともとは高血圧の治療薬として開発された薬で、血管拡張作用によって発毛を促すといわれているが、メカニズムには不明な点が多い。頭頂部の毛を増やす効果があり、前頭部や生え際への効果は薄い。最近は内服薬のミノキシジルも登場している。その場合、頭髪だけでなく、全身の毛を増やす作用がある。    * フィナステリド（商品名プロペシア）（男性のみ）    内服薬である。頭皮における男性ホルモンの作用を抑制し、脱毛を防止するとともに発毛を促す。    アメリカの製薬会社メルク社が開発した。日本でも、メルク社の100％子会社である万有製薬（現・MSD）が2005年10月11日に厚生労働省の承認を受け、自由診療（保険外診療）として医師の処方箋に基づいて使用できるようになった。臨床試験では、3年で98%（以上）の人に対して脱毛を食い止める効果があったという。ただし女性に関してはおこなわないよう日本皮膚科学会は注意をしている。これらの薬品は薬品付属の文書、および担当医などの診断による助言を守れば、とくに早期の男性型脱毛症においては効果が認められている。 一般に育毛剤の効果を判断するには最低半年程度、同じ薬剤を適切な状態で使い続けることが必要である。 この二種類の薬剤が世界的な販売実績と評判を得た事で、さらに効果の高い発毛剤と認められる薬剤が世界的に研究されるようになった。
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			<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 22:28:30 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>葛根湯</title>
			<link>http://www.gbc-capecoral.org/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
構成生薬    * 葛根    * 麻黄    * 桂枝    * 芍薬    * 生姜    * 大棗    * 甘草 基本方剤である桂枝湯（桂枝・芍薬・生姜・大棗・甘草）に葛根・麻黄を加えたもの。表寒証用の方剤。桂枝湯は弱い発汗薬で、これに強い発汗薬である麻黄を加えより発汗作用を強化した。また、葛根には鎮痛作用がありとくに首筋の凝りをとる作用があるとされる。芍薬は漢方薬の代表的な鎮痛剤の一つ。生姜・大棗は方剤全体の副作用を緩和する目的でペアで多数の方剤に使われる。甘草には元来喉の痛みをやわらげる作用があるが配合されている量が少ないことからあまり効果が期待されておらず、副作用を緩和する目的で加えられたと考えられる。原典には、葛根と麻黄を先に煎じ、後から他の生薬を加えてさらに煎じるとされている。この方法は麻黄の主成分であるエフェドリンをより多く抽出することができる。適応    * 風邪の初期で寒気があり、肩や首筋のこり、頭痛、鼻水、鼻詰まりなどの症状。    * 頭痛。肩こり。神経痛。筋肉痛。    * 初期で慢性化していないもの。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 22:10:24 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>コンドロイチン</title>
			<link>http://www.gbc-capecoral.org/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
コンドロイチン硫酸（コンドロイチンりゅうさん、chondroitin sulfate）は、動物体内にみられるグリコサミノグリカン（ムコ多糖）の一種。通常、コアタンパク質と呼ばれる核となるタンパク質に共有結合したプロテオグリカンとして存在する。特に軟骨の細胞外マトリックスにアグリカンと呼ばれるプロテオグリカンとして多く存在するが、皮膚などの結合組織、脳などあらゆる組織に広くみられる。D-グルクロン酸 (GlcA) と N-アセチル-D-ガラクトサミン (GalNAc) の2糖が反復する糖鎖に、硫酸が結合した構造を持つ。この「GlcA-GalNAc」2糖単位の中で硫酸基の付加やエピ化（GlcA からイズロン酸）で構造の著しい多様性がある。生体内に見られる長いコンドロイチン硫酸鎖には、一本の鎖で均一にすべての2糖単位が同じ構造（例：コンドロイチン6硫酸構造）をしているというものはほとんど存在しないといってもよい。このことは、多くの生化学や細胞生物学の教科書において誤解を与える記述がなされており注意を要する。硫酸基の位置は、GalNAc の4位に硫酸がついたコンドロイチン4硫酸（コンドロイチン硫酸Aともいう）、コンドロイチン6硫酸（コンドロイチン硫酸C）が主なものである。GalNAc 4位の硫酸化がみられるデルマタン硫酸（dermatan sulfate、コンドロイチン硫酸B）は、コンドロイチン硫酸の GlcA がエピ化し、イズロン酸となっている。コンドロイチン硫酸の中には、4位、6位の両方が硫酸化されたコンドロイチン硫酸Eや、グルクロン酸やイズロン酸のヒドロキシル基が硫酸化されたoversulfatedな構造もしばしばみられる。これらの構造の変化や存在比は、プロテオグリカンの種類、動物種、組織、発生段階、病気によって違ってくる。例えば、哺乳類の皮膚にはデコリンと呼ばれるプロテオグリカンにデルマタン硫酸構造が豊富に見られる。哺乳類マスト細胞には、コンドロイチン硫酸Eが多く存在する。サメの軟骨には、グルクロン酸の2位に硫酸基が付加したコンドロイチン6硫酸（コンドロイチン硫酸D）が多い。また線虫には、硫酸化されていないコンドロイチンがみられる。コンドロイチンは、ある種の細菌によっても合成されている。コンドロイチン硫酸のコアタンパク質への付加は、キシロース、ガラクトースを含む構造をしている。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 22:08:52 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>グルコサミン</title>
			<link>http://www.gbc-capecoral.org/entry1.html</link>
			<description><![CDATA[
グルコサミン(Glucosamine、化学式C6H13NO5)は、グルコースの一部の水酸基がアミノ基に置換されたアミノ糖の一つである。動物においては、アミノ基がアセチル化されたN-アセチルグルコサミンの形で、糖タンパク質、ヒアルロン酸などグリコサミノグリカン（ムコ多糖）の成分となっている。N-アセチルグルコサミンは、アスパラギンにマンノースを中心とするオリゴ糖鎖が結合するN結合型糖タンパク質の骨格をなすほか（キトビオース構造）、更に複雑構造を持つ糖鎖の主要構成糖である。ヒアルロン酸は、軟骨に大量に存在するプロテオグリカン複合体（アグリカン、ヒアルロン酸、リンク蛋白質の3成分を中心とする複合体）の中心を占める巨大なグリコサミノグリカンである。ヒアルロン酸は、保湿物質として、あるいは軟骨のようなクッション作用を持つ組織の成分として重要である。グルコサミンは、自然界ではカニやエビなどのキチン質の主要成分として多量に存在している。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 22:02:19 +0900</pubDate>
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		</item>
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